少女時代ヒョヨン
30日、マガジン「SINGLES」はヒョヨンとのグラビアを収録した。ヒョヨンは4月『Sober』というアルバムとともに「DJ HYO」という名でDJとして変身した。DJへの変身について「私のキャラクターを探して回りに回ってきました。グループ内でダンスがうまくて気さくなイメージで知られていますが、それより『ヒョヨン』という人のアイデンティティを見せたかったです。DJの活動をしながら受けたフィードバックが私をさらに深くて濃厚な人に作りました」と話した。
少女時代の中でも明るくて活動的なメンバーといえば、断然ヒョヨンだ。ロケ地でスタッフらと和気あいあいとした雰囲気を作ったヒョヨンは「一緒にいる人から肯定的なエネルギーを受けます。働いていると物事がうまくいかない時もあります。そのような時、文句を言う方ではありません。どうせなら楽しくしようと思っています。そのような人々だけが集まっているから舞台をする時も、番組に出演する時もいつも活気に満ちます。私の周りの人が私にとっては小確幸です」として明るいエネルギーを伝えた。
ヒョヨンは少女時代として活動してきた10年間、休む暇もなく走ってきた。「むしろ時間が経つほど大衆の関心が負担になりません。私を見せ、私が好きなことを共有するのが楽しいです。一方では、正しく生きていくべきだという責任感を感じます。休まずに走ってこられたのは昔7年間の練習生期間を持ちこたえたためだと思います。ひたすら自身に集中していたその時期が少女時代の10年を作ったのではないでしょうか」と話した。
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