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韓経:韓国で笑った任天堂…下降するIBM

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
グローバル情報技術(IT)企業の韓国事業の明暗が分かれている。新しい成長動力を見つけた企業は好実績を出した半面、ITトレンドを逃した企業は不振を免れなくなった。

◆韓国任天堂の売上高218%増

ゲーム会社の任天堂の支社、韓国任天堂は売上高1000億ウォン(約10億円)台を回復した。韓国任天堂が6日に金融監督院電子公示システムに公示した監査報告書によると、昨年度(会計年度2017年4月-2018年3月基準)の売上高は1250億ウォンだった。前年(392億ウォン)比218.8%増えた。


韓国任天堂の売上高は2009年に2942億ウォンでピークとなった後、下降していた。売上高1000億ウォン台の回復は2011年以来6年ぶり。営業利益も昨年91億ウォンと、前年(56億ウォン)比で62.5%増加した。

韓国任天堂が反騰したのは、昨年12月に韓国で正式発売された新型コンソール用ゲーム機スイッチのためだ。韓国で10万台以上売れた。スイッチ用ゲームも20万個以上売れたと推定される。ゲーム業界の関係者は「スマートフォンの利用者が増えて任天堂のゲーム機とゲームを求める人が大幅に減ったが、スイッチの成功で反騰のきっかけをつかんだ」と説明した。スイッチはテレビにつないでゲームをするだけでなく、本体を取り外して携帯しながら楽しむこともできる。任天堂本社の売上高も大きく増えた。昨年1兆556億円と、前年比115%増となった。

世界最大の企業用ソフトウェア会社SAPの韓国法人も好実績を継続した。SAPコリアの昨年の売上高は3881億ウォンと、前年比14.7%増えた。2015年から毎年、最高売上高を更新している。昨年の営業利益は194億ウォンと、前年比で378.0%増加した。主力製品の全社的資源管理(ERP)ソリューション、サービス型ソフトウェア(SaaS)の販売増加が好実績につながった。

米国最大の半導体企業インテルの韓国支社インテルコリアの昨年の売上高は前年と似ていた。678億ウォンと、前年比3.0%減だった。一方、営業利益は昨年174億ウォンと、前年比22.5%増えた。クラウドコンピューティング市場が拡大し、サーバー用中央処理装置(CPU)の販売が増加したことによる成果だ。

◆下降する韓国IBM

韓国IBMは不振が続いている。かつて年間売上高1兆2000億ウォンを超えたが、昨年は8000億ウォンを割った。昨年の売上高は7886億ウォンと、前年(8141億ウォン)比3.1%減少した。営業利益も同じ期間、577億ウォンから403億ウォンへと30.1%減少した。IT環境がサーバーなどを構築するのではなく借りて使うクラウド中心に変わり、IBMの主力事業のハードウェアおよびソフトウェア、ソリューションなどの業況が振るわず直撃弾を受けたという分析が出ている。

実績は悪化しているが、本社への配当金はむしろ増えた。韓国IBMは昨年、本社に配当金名目で881億ウォンを支払った。昨年の営業利益の倍以上だ。前年(722億ウォン)より増えた。

企業用ハードウェア・ソフトウェア専門会社の韓国富士通も苦戦している。昨年の売上高(会計年度2017年4月-18年3月基準)は1749億ウォンと前年並みだった。営業利益は2016年にマイナスに転換し、昨年も25億ウォンの損失を出した。IT業界の関係者は「急激なIT環境変化に対応できないグローバル企業はITトレンドに敏感な韓国で状況が悪化している」と話した。



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