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ポスト平昌の核心は韓米同盟…「誤解と不信解くのが最優先」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
青瓦台(チョンワデ、大統領府)高位関係者が27日に記者らと会い、米朝対話に対して「まだ(米朝間で)直接的対話がなされていない状態なので、われわれは北側と信頼関係をしっかり作らなければならない」と明らかにした。彼は金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党中央委員会副委員長兼統一戦線部長率いる北朝鮮代表団が前日韓国政府当局者らと議論した内容について、「米朝対話のためのさまざまな条件とどのような段階を経なければならないのか話が行き交った。われわれは仲立ちする立場で、北側の対話パートナーに信頼を積むことがとても重要だ」と話した。

◇青瓦台「北側と信頼しっかり作らなければ」

この関係者の発言は、韓米間ではすでに立場が一致するという点を前提としたものだ。だが平昌(ピョンチャン)冬季五輪を契機に南北首脳会談のカードまで投げた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の意図に対する韓米間の解釈は同床異夢に近い。平昌第1ラウンドの核心が北朝鮮を引き出すことだったなら第2ラウンドでは韓米同盟管理を中心に置かなければならないという指摘が出る理由だ。

北朝鮮が韓米同盟を試すことが平昌五輪会期中に続いた。陸路で来てもいい芸術団をあえて対北朝鮮制裁対象である万景峰(マンギョンボン)92号で送り、帰る燃料がありながらも韓国に給油を要請した。国連加盟国への入国が禁止された崔輝(チェ・フィ)北朝鮮国家体育指導委員長をあえて開会式出席代表団に含めた。閉会式代表団長に金英哲氏を送ったのもやはり同様だ。

北朝鮮のこうした要請を韓国はすべて受け入れた。こうした措置が究極的には南北関係を改善し北朝鮮の核問題を解決することにつながるだろうという判断のためだった。

だがそれだけ米国の疑いは大きくなった。最近米国政府関係者らに会った外交消息筋は「ワシントンで『韓国政府が南北関係発展のためなら韓米同盟は多少無視できる従属変数とみている』という気流が形成されている」と伝えた。また別の消息筋は「韓国が北朝鮮の意図を過度に肯定的に解釈する傾向がある。米国は現れた現象を根拠に判断するが米国の見方では非核化に対する北朝鮮の態度は変わっていないということ」と話した。

◇ワシントン「韓国、同盟無視するのか」と疑い

米国があえて平昌五輪閉会式2日前に海上遮断に重点を置いた最高強度の独自制裁を発表したのもこうした気流を反映したということだ。制裁発表が五輪以降になるという韓国政府の予想(21日、康京和外交部長官の国会外交通商委員会での答弁)もはずれた。国立外交院のシン・ボムチョル教授は「米国は北朝鮮の平昌五輪参加目的が制裁毀損にあるとみているようだ。このため五輪が終わる前にさらに強い制裁を加えることで自分たちの意図を確実にしたもの」と話した。

26日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長との昼食で金英哲氏がした発言からも北朝鮮の立場はそのままという点が現れた。金英哲氏は「われわれは米国と対話する用意があることを何度も明らかにした」と話した。青瓦台関係者は記者らと会い、「金英哲の発言で対話の扉が開いているということに傍点がつけられており、米朝対話と非核化は連結されている」と話した。だが北朝鮮がこれまで何度も用意を明らかにした米朝対話は非核化対話ではなく核軍縮対話だ。金英哲氏の発言には「核保有国認定」という前提条件がすでに敷かれている格好だ。朝鮮労働党機関紙の労働新聞も27日の論評で「米国が絶対的な核優勢で世界を制覇しようとする空虚な妄想をはたき核放棄に出るならば世界の非核化問題も簡単に解決するだろう」と明らかにした。これもまた米国と相互に核拡散脅威を減らしていく軍縮対話をするという意味だ。

ポスト平昌の核心は韓米同盟…「誤解と不信解くのが最優先」(2)

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