スピードスケート男子団体追い抜きで銀メダルを獲得した韓国代表チームが太極旗を持って挨拶をしている。17歳の高校生アスリート、鄭在源はスピードスケートの最年少五輪メダリストになった。韓国は準決勝でニュージーランドを破ったが、決勝でノルウェーの壁を越えることができなかった。左側から、金民錫、李承勲、鄭在源。
李承勲・金民錫・鄭在源で構成された韓国男子代表チームは21日、江陵(カンヌン)スピードスケート競技場で開かれた男子団体追い抜きのノルウェーとの決勝で3分38秒52を記録し2位に入った。
韓国は準決勝で3分38秒82を記録してニュージーランド(3分39秒53)をおさえたが、決勝ではノルウェー(3分37秒32)に1秒20の差で敗れてあと一歩金メダルに届かなかった。韓国男子団体追い抜きは、2014年ソチ五輪に続き二大会連続で銀メダルを獲得した。
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