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<平昌五輪>韓日戦で独島統一旗を振った北朝鮮応援団

ⓒ 中央日報日本語版

独島入り統一旗を持って応援する北朝鮮応援団

女子アイスホッケー南北合同チームと日本の対決で、独島(ドクト、日本名・竹島)が描かれた「統一旗(韓半島旗・朝鮮半島旗)」が登場した。

14日に開かれた平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)女子アイスホッケー南北合同チームと日本の対決で、北朝鮮応援団は独島が描かれた朝鮮半島の旗を振った。12日に合同チームの女子アイスホッケー組別リーグのスウェーデン戦で独島入り統一旗を持って入場したことに続き、日本戦でもこの旗が登場したのだ。

これに先立ち、国際オリンピック委員会(IOC)はオリンピックの非政治性を強調して統一旗に独島を入れないよう勧告した。これに対し、6日、オリンピック開催国の韓国政府はIOCの勧告を受け入れて独島の入っていない統一旗を使用することにした。

だが北朝鮮は違った。北朝鮮応援団は9日、平昌五輪開会式で独島が描かれた統一旗を手に登場した。これに対し、日本の河野太郎外相は「北朝鮮が五輪を散々政治利用している」として不快感を表わした。

北朝鮮メディア「わが民族同士」は「独島は法的根拠と見るか歴史的根拠と見るか、我々民族固有の領土として、その領有権は我々民族が持っている」とし「今大会の期間中、統一旗に独島を表記することは誰も理解できない問題でもなく、ましてやあれこれ言うような問題ではもっとない」と指摘した。

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