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外国人観光客にホットな「弘大」に平和の少女像?

ⓒ 中央日報日本語版

ソウル鍾路区中学洞の駐韓日本大使館前の「平和の少女像」(写真=中央フォト)

韓国を訪れる外国人観光客が数多く訪れるソウル弘大(ホンデ)通りに平和の少女像が設置されるかどうか注目されている。

彫刻家のオ・ジョンソン氏は5日、「弘大商人会の同意を求めているところで、三一節(独立運動記念日)に(平和の少女像の)除幕式を行う考え」としながら「外国人の観光聖地に位置する弘大通りが最適な場所だと考えた」と明らかにしたと韓国インターネットメディアCNBが報じた。

昨年3月、弘大が含まれる麻浦区(マポグ)区議員9人が「誤った過去を否定し、真心のこもった謝罪なしにカネですべてのことを解決したという日本政府を強く糾弾する」という決議文を出し、同区に少女像を設置すると明らかにした。その後、麻浦少女像建立推進委員会が組織され、区一帯で基金を募る行事を行い、約3000万ウォン(約305万円)を集めた。

弘大に設置される少女像は横50センチ、縦60センチ、高さ163センチの青銅材質で、座っている少女像ではなく立ち姿の少女像になるという。

平和の少女像が設置される弘大前通りは外国人観光客が多く訪れるほか、韓国の10~20代など若者層に特に人気がある。したがって、ここに少女像が設置されれば、より多くの外国人に慰安婦被害の歴史を伝えることができると同時に、韓国の若者層にその歴史を記憶するよう促す役割を果たすものとみられる。

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