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【社説】単一チーム・韓半島旗に合意した平昌五輪、論争は残っている

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に500人余り規模の北朝鮮代表団が参加する。開会式で南北選手団は韓半島(朝鮮半島)旗を手にして共同入場する。女子アイスホッケーチームは南北単一チームを構成して出場する。また、五輪開会式の前に金剛山(クムガンサン)地域で南北合同文化行事を行い、南北スキー選手たちは北朝鮮の馬息嶺(マシクリョン)スキー場で共同訓練を進める。17日、板門店(パンムンジョム)の平和の家で開かれた南北実務会談の結果だ。北朝鮮代表団にはすでに合意した芸術団140人に、応援団230人などが含まれた。

これで南北間で大まかな協議は終わった。もう平和に五輪が行われることが大事だ。しかし、その間政府の態度には残念なところが多い。韓半島旗に対する批判的意見を十分に説得するどころか、「レッテル貼り」「無条件的な批判」だと追い詰めた。単一チームによる選手たちの被害に対して「メダル圏にない」とした李洛淵(イ・ナクヨン)首相の発言や「平和五輪をレッテル貼りと評して批判するのは非常に幼稚で誤った態度」と指摘した秋美愛(チュ・ミエ)共に民主党代表の発言は非常に不適切だった。かつてのように韓半島旗をただ感動にあふれて眺めることができなくなったのは、北朝鮮の核という厳重な現実のせいではないだろうか。この日、選手村を訪れた文在寅(ムン・ジェイン)大統領が単一チームに対して「歴史の名場面になるだろう」としたが、政治のためにスポーツを犠牲にしたのではないかとの批判から免れない。

代表団は西海岸の陸路を通じて入国するが、北朝鮮は15日の実務会談で芸術団の移動経路として板門店を提案した。3カ月前に北朝鮮兵士が血を流しながら亡命した板門店を芸術団が歩いて入ってくる平和攻勢だと見られる。今後も「美女応援団」、北朝鮮版ガールズグループ「牡丹峰(モランボン)楽団」など平昌のスポットライトを集中させる北朝鮮側のカードが少なくない。和合の舞台になる平昌は歓迎するが、北朝鮮の「平和イベント」に一方的に振り回されては困る。

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