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「女優ユンソナ、韓国離れカナダに移民…芸能界に未練なさそう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

女優のユンソナ

女優のユンソナが韓国を離れるという報道が出てきた。

26日のスポーツワールドによるとユンソナは家族とともに韓国を離れカナダに移民する。移民に向けた法的手続きまですべて終えたという。ユンソナは6月に息子が校内暴力事件にかかわった事実が明らかになり非難を受けていた。

ユンソナのある側近は同メディアに「暴行事件はメディアに誇張して報道された側面がある。無差別的な非難にユンソナが傷ついた。ユンソナは今回の件で心に大きな傷を負った。芸能界に未練はないように見えた」と話した。


ユンソナの所属事務所もやはり移民の事実を認めたという。所属事務所側は「ユンソナが悪意のコメントに苦しんでいる。つらい決定を下すほかない状況を理解してほしい」と話したとスポーツワールドは伝えた。

◇ソウル市内の私立小学校3年生として在学中の男子児童は4月の修練会で同じクラスの児童4人から集団で殴打されたと両親に知らせた。男子児童は修練会で毛布を持って1人で遊んでいる時に加害児童が自身を毛布の中に閉じ込めバットなどで暴行したと主張した。また、液体石けんをバナナ牛乳だとして無理に飲ませたと証言した。この事件はSBSが「財閥オーナーの孫・芸能人の息子だから?…消えた加害者」というリポートで単独報道し、加害児童の中にユンソナと某財閥グループ会長の孫が含まれていたことが世間に知らされた。

ユンソナは議論が拡大すると所属事務所を通じ「多くの方々に心配をかけて申し訳ない」としながらも、「報道内容は事実と相当部分違いがある」との立場を正式に明らかにした。

加害児童は学校側の真相調査過程で、「毛布の下に被害児童がいることを知らずにいたずらし、バットはプラスチック製のおもちゃだった」と証言した。液体石けんを強制的に飲ませたという主張に対して、「被害児童が液体石けんを先に口に含み、他の児童らが止めたもの」と釈明した。被害児童の父兄の通報で校内暴力委員会が開かれたが「校内暴力ではない」という趣旨の結論が下され議論が拡大した。市教育庁は6月19日に特別視学を通じ暴力事件の事実確認と学校側の処理手続きが適切だったかを調査した。



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