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「韓国語は聞きたくない!」 米国のスターバックスで人種差別をした白人女性

ⓒ 中央日報日本語版

米国のカフェで白人女性が韓国人留学生に人種差別的な発言を浴びせて問題になっている。

米国のカフェで白人女性が韓国人留学生に対して人種差別的発言を日常的に浴びせて問題になっている。

米国カリフォルニアのカフェで白人女性が韓国人女性に「あなたが使っている言語は聞きたくないから静かにして。特に韓国語は気持ち悪い」と、人種差別的な発言をしている映像がSNSに掲載されて話題になっている。

14日(現地時間)、FOXニュースなどによると、人種差別的な発言を浴びたアンさんは今月10日、カリフォルニア・ウォルナットクリークにあるスターバックスの店内で中年の白人女性に人種差別を受けたとし、その経験談と関連映像をフェイスブックに載せた。アンさんが載せた映像の再生回数は現在54万回以上を記録し、該当の投稿物は5600回以上シェアされて世界の人々を憤慨させた。


当時スターバックスでの個人レッスンを終えた後、友人とともに韓国語で話を交わしていたアンさんに1人の中年女性が「ここは米国だから英語だけ使え。韓国語は使うな」と、突然に言いがかりをつけてきた。アンさんは「私たちはそれぞれの言語で話す自由がある」と応酬したが、白人女性はこれを気に留めず「特に韓国語が気持ち悪い」「静かに座っていろ」「移民者」などの人種差別的発言を繰り返した。

スターバックスのスタッフが「(アンさんら韓国人には)何の間違いもない。あなたが問題を作っている」とし、店を出るように求めた。中年白人女性はこれを拒否し、逆に「私が手紙を送ればあなたが困ることになる」とスタッフを脅迫した。

しばらくして警察が出動した後にこの女性は店から出て行ったという。この女性は出て行く直前まで態度を変えず、アンさん一行に向かって人種差別的発言を繰り返していたと米国マスコミは伝えた。



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