少女時代のテヨン
テヨンは2日、ソウル江南(カンナム)警察署に出頭して約20分間の事情聴取を受けた。警察署側は「運転中、前方不注意だった本人の過失で事故を起こしたことを認めた」と伝えた。
続いて「被害者に対しては『保険会社を通じて被害を補償していて、被害者が早期回復し、迅速に補償を受けられるよう努めたい』と述べていた」と明らかにした。
また、同乗していたテヨンの伴侶犬が事故を誘発したのではないかという疑惑は否定し、「生後3カ月の伴侶犬が同乗していたがゲージの中でおとなしく寝ていた。事故原因とは関係がない」で陳述しているという。
警察は、現在、被害者のうちタクシー運転手に対する事情聴取を終えた。残りの被害者はまだ治療を受けているためまだ事情聴取を受けていない。診断書も今のところ提出されていない状態だ。
警察は今回の事故が掲示処罰の対象となっている11種類の交通事故処理特例法上「11大重過失」に該当せず、総合保険で事故の処理が行われるため、被害に対する事情聴取が終われば「公訴権なし」として事件を終える予定だ。
一方、テヨンは先月28日午後8時ごろ、運転中に江南区地下鉄7号線鶴洞(ハクトン)駅から硯洞(ノンヒョン)駅方面に向かう途中、前方に走っていたタクシーに追突した。この衝撃でタクシーがその前を走っていたアウディー乗用車と追突する玉突き事故が起きた。
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