麗水市の朱哲鉉(チュ・チョルヒョン)市長は「市民と学生が誤った歴史を正そうと設置した『平和の少女像』で唐津市と麗水市の35年間の交流協力が揺らがないことを願う」とし「平和の少女像設置と慰安婦合意問題は国際姉妹都市間の交流協力とその出発地点が違う」と明らかにした。
朱市長は「慰安婦問題は歴史の教訓として記憶されなければならず、このため麗水市民の自発的な努力に対して唐津市が言及することは両都市の国際交流の発展に何の役にも立たないと考える」とし「純粋かつ自発的な市民意識と歴史精神から出発した平和の少女像設置を尊重してもらえるよう願う」と付け加えた。
朱市長は「慰安婦問題は歴史の教訓として記憶されなければならず、このため麗水市民の自発的な努力に対して唐津市が言及することは両都市の国際交流の発展に何の役にも立たないと考える」とし「純粋かつ自発的な市民意識と歴史精神から出発した平和の少女像設置を尊重してもらえるよう願う」と付け加えた。
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