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中国外相「THAAD適切な処理期待」、韓国外相「韓国企業の困難解消を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国を訪問している外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官が22日夕方、北京で中国の王毅外相と会談し両国関係改善案を議論した。この日の会談は両国政府が先月高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に関する対立を縫合し関係改善を推進するという内容の合意文を発表してから初めて行われたものだ。

会談は予定時間よりやや遅れたこの日午後6時20分ごろから北京の釣魚台国賓館で始まり夕食会へと続いた。先に発言に出た王外相は「一定期間両国関係は曲折を経たが少し前に共同メディア発表文を通じTHAAD問題の段階的処理に対し一部合意を達成した」と話した。

彼は「米国のミサイル防衛(MD)システムに入らず韓国に臨時配備されるTHAADは中国の安全利益を毀損しないという内容など韓国の立場表明を重視する」として康長官が国会で明らかにした「3不」発言の一部に言及した。王外相は続けて「言葉には信頼がなければならず、行動には結果がなければならない(言必信行必果)。韓国側が引き続きTHAAD問題を適切に処理することを望む」と強調した。


これに対して康長官は「文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以来双方が緊密に疎通した結果、10月31日に両国関係改善関連発表という成果を得た。これは両国関係に困難が続くことはだれにも望ましくないとの共感を基に導出されたもの」と話した。康長官は続けて「文大統領訪中に先立ち韓国企業の活動の困難が解消され人的交流が以前のように活性化することを期待する」としてTHAAD関連報復措置の撤回を促した。

続けて両外相は取材陣が退場した中で文在寅大統領の12月の訪中に関する事前協議をはじめ、両国関係回復案について幅広く議論した。会談内容は明らかにされていないがこのほかに北朝鮮の核・ミサイル問題解決に向けた協力案についても意見を交換したものとみられる。

王外相の発言の中で目を引くのは、THAAD問題の段階的処理の立場を強調し、10月の合意はその処理の「一部分」という立場を明らかにした点だ。これは両国の交流再開など関係改善措置を取っていくことにした合意に続き両国の軍事当局間協議を通じた解決案をまとめなければならないという認識を明らかにしたものと分析される。10・31合意が終着点ではないという事実を繰り返し強調しているものだ。

これはTHAAD問題が縫合されたとみるという韓国政府の認識と多少違いがある。康長官は前日の北京到着後に中央日報記者に記者懇談会で韓中首脳会談でTHAADが議題に上がるのかと関連し、「先月31日の韓中共同発表で大きな進展を成し遂げており、われわれとしてはある程度一段落し封印されたとみる」と話していた。

康長官は王外相との会談に先立ち傅瑩全国人民代表大会外事委員会主任と昼食をともにし韓中関係全般について意見を交換した。康長官は23日午前の特派員懇談会を最後に就任後初めての中国訪問を終え帰国する。



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