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韓国国防部「日本と物品役務相互提供協定に関する議論ない」

ⓒ 中央日報日本語版
韓国国防部が日本と物品役務相互提供協定(ACSA)を議論したり締結したりする計画はないと明らかにした。

国防部のムン・サンギュン報道官は26日の定例記者会見で、「韓日ACSAの締結に関連し、現在いかなる議論も進行しておらず、今後も締結する計画を持っていない」と明らかにした。

これに先立ち朝日新聞は18日、ソウルで行われた韓日米外務次官会議で日本がACSA協定締結を進めようと提案したが、韓国は意見を明らかにしなかったと25日、韓米日3カ国関係者を引用で報じた。


ACSAとは、弾薬、食料、燃料などの物資や役務を互いに提供する内容を扱った協定だ。日本は米国と豪州、英国と協定を締結し、フランス、カナダと交渉を進めている。

一方、韓国は2013年、南スーダンに派遣されたハンビット部隊が日本の陸上自衛隊から5.56ミリ小銃実弾1万発の支援を受けている。当時、韓国軍が自衛隊から弾薬の支援を受けたことに対し、韓国内では反発世論が形成された。



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