ジョージタウン大学のマイケル・グリーン教授が20日(現地時間)、ドナルド・トランプ大統領の訪韓をテーマにした中央日報とのインタビューに答えている。
グリーン氏は20日(現地時間)、中央日報とのインタビューで「トランプ大統領の訪韓は北朝鮮を『悪の枢軸(Axis of evil)』と表現した直後の2002年2月に行われたブッシュ大統領の訪韓とさまざまな側面で似ている」とし「当時もホワイトハウス内の強硬派は非武装地帯(DMZ)で『悪の枢軸』や『壁(休戦ライン)を崩さなければならない』という強硬発言は見送った」と回顧した。グリーン氏は文大統には「トランプ大統領に北朝鮮の核ミサイルの実験中断と韓米連合訓練の中断(双中断)交渉のような対話や包容政策を迫るのではなく、DMZに同行してトランプ大統領に韓米同盟と安保公約に対する堅固な約束をさせるのがよい」と助言した。
「トランプ氏、日本だけに行きたかった…訪韓の最大の目的は」(2)
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