「SMTOWN LIVE WORLD TOUR 」の舞台でパフォーマンスを披露している少女時代。(写真提供=SM)
カナダ・バンクーバーで開かれたジョナス・ブラザーズのコンサートにゲスト出演したWonder Girls。(写真提供=JYP)
続いてWonder Girlsの『Nobody』が43位、f(x)の『Rum Pum Pum Pum』が59位、Red Velvetの『Dumb Dumb』が70位を占めた。K-POPが本格的な人気を呼ぶ前にリリースされたFin.K.L(フィンクル)の『Now』も88位に入って目を引いた。
過去60年間に人気を博したガールズグループの歌を対象に選んだ今回の調査では、1960年代に活躍した米国ガールズグループのザ・ロネッツ『あたしのベビー(Be My Baby)』が1位を占めた。TLC、スプリームス、スパイス・ガールズ、デスティニーズ・チャイルドなど世界的なガールズグループのヒット曲と肩を並べた。ビルボードコラムニストのジェフ・ベンジャミン氏は少女時代について「数年間、韓国ガールズグループを支配して国家全体の時代精神を見せた」と評価した。少女時代は12日にビルボードが発表した「過去10年間のベストK-POPガールズグループ(10 Best K-Pop Girl Groups of the Past Decade)」でも1位を占めた。Wonder Girlsの『Nobody』に対しては「ビルボード Hot100チャートで76位にランクインし、K-POP歴史の突破口になった歌」とし「振り付けや繰り返しの部分がどれも中毒性が強い」とコメントした。
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