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【時視各角】空ばかり眺める平昌オリンピック(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
政府が平昌オリンピックに投入した予算は計13兆ウォン(約1兆3000億円)。ここにはもちろん高速道路・高速鉄道建設費のようなインフラ投資が含まれている。これほど多くの予算を投入しながらも、数十億から数百億ウォンがなく酷寒には無対策になった。なぜこのようなことになったのか。まず誘致当時より16種目増えたのが大きかった。86種目が102種目に増え、運用人員・装備・施設費が増えた。予定を4000億ウォンほどオーバーした。ところで資金を調達する道がふさがった。

このような大会運営費は政府の支援を受けない。スポーツtotoや入場券を売り、企業の後援を受けて調達するのが慣例だ。企業は今まで8800億ウォンを後援した。目標額9400億ウォンの93.6%だ。ところが昨年末、崔順実(チェ・スンシル)国政壟断事態で企業の後援支援金が突然途絶えた。財界の関係者は「ミル・Kスポーツ財団に資金を出して大変なことになったが、また資金を出すのは容易でない」と話した。

オリンピック組織委員会はいくら切り詰めても3000億ウォンほど不足するとみている。このため急ぎでない酷寒対策は後回しにされた。組織委は窮余の策として先月、公企業に手を出した。しかし公企業も話す言葉はある。公企業の関係者は「政府が予算を使いたくないため公企業の腕をひねる容易な方法を使おうとしている」と不満を表した。


国政壟断事態と大統領選挙が過ぎながらあふれる懸案で平昌オリンピックはほとんど忘れられた。今年末からは本格的に運営費がかかる。資金がなければボランティアも使えず、臨時テント一つも設置できない。20万-150万ウォンの入場券を購入して来た観客が真冬の酷寒に震えていても5万-6万ウォンの防寒キット一つも配れない。これでは平昌が国の名誉を高めるどころか、悪名をはせることになりかねない。空ばかり眺める天水田のようになった平昌、いつまで見守らなければいけないのだろうか。

イ・ジョンジェ/中央日報コラムニスト



【時視各角】空ばかり眺める平昌オリンピック(1)

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