米国海軍の原子力空母「カール・ビンソン」(CVN 70)。(写真=中央フォト)
北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は23日、「わが人民軍は白頭(ペクトゥ)の大業を支える不屈の柱だ」と題する論説を通じて、韓半島(朝鮮半島)周辺海域に向かっている米国の航空母艦「カール・ビンソン」を水葬にしてやると強い語気で脅した。
これに対し、米国はこれに見合う対応に出るだろうと正面から受けて立った。CNNによると、マーク・トナー米国務部報道官はこの日、「われわれは軍事的な衝突をしない考えで、北朝鮮を脅かすつもりもない」としながらも「だが、米国と同盟国に対する脅威にはそれ相応の対応をする」と強調した。
トナー報道官はまた、「われわれはDPRK(北朝鮮の公式名称、朝鮮民主主義人民共和国)との対話にオープンな状態を維持しているが、DPRKが地域内における全ての不法活動と攻撃的行動を止めるかどうかを今後見届ける必要がある」と付け加えた。
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