バーチャルリアリティを楽しめる新しいアトラクション「ロボットVR」。(写真=エバーランド)
韓国最大級の遊園地・エバーランドは360度回転しながらバーチャルリアリティを楽しむ新しいアトラクション「ロボットVR」を韓国で初めて導入し、24日から運営を始める。高さ6メートルのロボットの腕に座ってサムスン電子の「Gear VR」を装着すると、韓国漫画ロボット太拳(テクォン)Vのパイロットであるキム・フンとユン・ヨンヒのようにロボットに搭乗して操縦するようなバーチャルリアリティを楽しむことができる。このアトラクションはエバーランドとVR専門スタートアップ「サンファ」が共同開発した。利用料金は5000ウォン(約500円)。運営収益はサンファの開発支援金として使われる。