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【コラム】2017、2つの覇権競争軸に閉じ込められた韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する罷免が決定されて以降、広場では勝者のパーティーと敗者の怒り、承服と不服が絡まっている中で、国の外から聞こえてくる四面楚歌と相まって大きな破裂音を出している。しかし、今回の弾劾は葛藤の終わりであるべきで、和合の未来を切り開くスタートであるべきで、今はこれ以上戦う時ではなく傷を癒す時ということが沈黙している多数の考えだ。過去6カ月間、歴史のカメラはこの時代のアクターの一挙手一投足を映してきた。政治リーダーはが厳しい時にもかかわらず国民の分裂をリードし、広場に政治の主導権を明け渡した。同時に、韓国のメディアは大混乱の時期に偽ニュースを取り除き、過剰情報化の逆機能を打破するという課題を抱えることになった。

今回の弾劾事態は韓国国民にとって非常に厳重な教訓と重い懸念を残した。考えれてみれば、韓国の憲政史は初代李承晩(イ・スンマン)元大統領から朴槿恵前大統領まで不幸な大統領の歴史を書いてきた。大きくみると、このほとんどは覇権政治で帝王的大統領になった後、勝者独り占め方式で権力に溺れ疎通と協力政治には失敗した共通の歴史を持っている。しかし、今回の弾劾事態を通じて勝者独り占めは結局勝者の呪いにかかることになり、莫大な国家社会的費用を発生させるという重要な教訓を得た。したがって、すべての政派が勝者独り占めに向けた覇権競争をやめ、連中を武装解除する代わりに道徳性と問題解決能力で再武装するべきだということが時代的に求められている。そして、そのために改憲など必要な政治革新を通じて政治交代を積極的に推進しなければならないということにみんなが共感している。

不幸な歴史の繰り返し、これが今韓国が抱えている重い懸念だ。再び覇権競争によって国民を広場に追い出すような間違った歴史はここで終わりにしなければならない。今、大韓民国は2つの覇権競争軸に閉じ込められ、退路を見出せず迷走している。一つの軸は東アジア覇権をめぐって衝突危機に直面している米中間覇権競争の軸であり、もう一つは国内政治で進歩・保守両陣営の間に命懸けで行われている覇権競争の軸だ。韓国が今から自らを締めつけている2つの覇権競争軸から抜け出すことができなければ、我々の志や意思によって運命を決めることができず、引き続き不幸で失敗した大統領が現れることになるだろう。

【コラム】2017、2つの覇権競争軸に閉じ込められた韓国(2)

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