WBCの韓国代表選手
韓国と日本は中心打線の決定力で悲喜が分かれたとみられる。韓国は6日のイスラエル戦を1-2で落とした後、7日のオランダ戦では0-5で敗れた。3番打者の金泰均(キム・テギュン)と4番打者の李大浩(イ・デホ)は2試合とも不振だった。両選手はこの2試合で計16打数1安打4三振に終わり、中心打者の役割を果たせなかった。
一方、日本代表の中心打線は活躍した。日本は7日、キューバを相手に11-6で勝った。8日の豪州戦は4-1で勝利をつかんだ。キューバ戦では11点のうち4点が、豪州戦では4点のうち3点が中心打線から出てきた。中心打線の長打力と下位打線の巧打が調和した日本代表の姿は韓国代表とは全く違った。
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