俳優のイ・ミンホ(左)、女優のソン・ヘギョ(右)
競争が激しかった「今年の俳優」部門は当初は昨年大きな人気を博したKBS(韓国放送公社)『太陽の末裔』のソン・ジュンギと、同じくKBS『雲が描いた月明り』のパク・ボゴムの正面対決が予想されていた。昨年イ・ミンホが出演した『青い海の伝説』は興行成績が期待に達することができなかった。それでもイ・ミンホが首位を占めたことで、グローバル舞台での高い人気を再確認した。
ソン・ジュンギとともに『太陽の末裔』で熱演を繰り広げたソン・ヘギョは「今年の女優」部門でtvNの『THE K2』のユナをおさえてトップの座を獲得した。
第11回でBIGBANGが受賞した「今年の歌手」賞は、第10回の受賞者だったEXOが奪還に成功した。EXOは『Lotto』『Lucky One』『Monster』などを相次いでヒットさせた。同部門の2位はボーイズグループの防弾少年団が、3位はガールズグループのTWICE(トゥワイス)が占めた。
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