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韓国にない生物資源、海外で直接確保する時代到来(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の在来種だが外国に持ち出されて改良されたライラック・ミスキム(左)とチョウセンシラベ(右)。(写真提供=生命工学研究院)

農村振興庁によると、1月現在における韓国の植物資源は世界6位水準である24万5000種に達するが、2000年には今の半分にも至らない14万6000種に過ぎなかった。農村振興庁のナ・ヨンワン博士は「過去10年間余り、米国やロシアなどにあった韓国の遺伝資源を国家次元で返還を受け、国内でも在来種資源の収集・育種などの方法を通じて遺伝資源を増やしてきた」と話した。

かつて韓国は世界でも有数の生物資源被収奪国家だった。その代表的な事例が「チョウセンシラベ」と「ライラックミスキム」だ。チョウセンシラベは主原産地が済州道(チェジュド)の漢拏山(ハルラサン)一帯だが、米国など西欧では「クリスマスツリー」として有名だ。「Abies koreana」という学名を持つチョウセンシラベは、1904年ごろ、済州を訪れた欧州の学者が海外に持ち出していった。昨世紀の間に西欧の地で改良され、米国スミソニアン博物館に寄贈されて財産権が米国へ渡った。

ライラックミスキムは米国ライラック市場の30%を掌握している木だ。「ミスキム」という名前からも分かるように、原産地は韓国だ。1947年、米国人植物採集家が北漢山(プッカンサン)で野生のヒロハハシドイの種子を採取して米国に持ち出し、園芸種として改良した後に付けた名前だ。病害虫に強く、濃厚な香りを放つため、造景用として人気のライラックミスキムを、韓国は70年代から高いロイヤリティーを支払いながら逆輸入している。


生命工学研究院によると、国内の自生植物は、日帝強占期だった1917~19年に韓国を訪れた米国アーノルド樹木園研究チームが300種以上持ち出したことに続き、30年余り前の84~89年にも米国採集遠征団が合計950種余り6000種類余りを持ち出している。



韓国にない生物資源、海外で直接確保する時代到来(1)

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