韓国空軍の最新鋭戦闘機F-15K。
8日、韓国メディアのニュース1などによると、韓国空軍は先月12日西海上空で不審な飛行体の航跡がレーダーに捉えられ、F-15K2機を接近飛行させた。
烏山(オサン)の中央防空統制所(MCRC)で未識別航跡(航空機が通り過ぎた跡をつなげる線)を捉えた後、戦闘機を出動させた。
不審な飛行体はF-15K操縦士が肉眼で確認した結果、ドラえもんをかたどった大型風船だった。軍関係者は「中国から渡ってきた風船とみられる」とし、「大型風船が風に乗って韓国の領空に侵入することがしばしばある。だが、風船を軍戦闘機が肉眼で確認することは非常に珍しい」と伝えた。
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