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輸出が救世主になった日本の酒、輸出に泣く韓国の酒(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
順調な日本酒とは対称的に、韓国伝統酒の輸出は振るわない。一時は波に乗りかけていたマッコリの輸出も2011年5273万ドル(現レートで約5900億円)から2015年1290万ドルへと急減した。専門家は酒の価格によって税金を決める従価税体制が韓国の高級伝統酒の開発の大きな障害になっているとみている。韓国は製造原価に瓶や包装材、マーケティング費用まで合算して税金を決めている。厳選された材料を使ったり高級化を進めたりすると「税金爆弾」を落とされるのが常だ。メーカーの立場では自力で競争力をなかなか育てられない。これではグローバル市場で競争力を確保できるわけがない。酒類業者の立場でも、酒を開発して輸出するよりも安い酒を作ったり、ワインやビールを輸入して売る方がはるかにもうかる。参考までに、日本は従量税(アルコール度数によって税金を策定)を採択している。

韓国伝統酒を世界に広報する戦略も大雑把だった。2007年に韓国料理のグローバル化推進計画を発表して以降、政府は韓国料理の広報事業を継続して推進してきた。おりしも吹いていた韓流ブームのおかげでそれなりに成果はあった。しかし、依然として韓国料理の地位は和食とは比べることができない。漢陽(ハンヤン)大経営学科のイェ・ジョンソク教授は「日本が酒とすしを組み合わせて日本だけの食文化を輸出したこととは対照的」と話した。料理だけではなく、それに合った伝統酒や食事の背景になる器、食堂の小道具まで取り扱った日本とは異なり、韓国は量的成長だけに執着して「文化」を輸出するのに失敗したという指摘だ。

輸出が救世主になった日本の酒、輸出に泣く韓国の酒(1)

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