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大邱少女像の設置場所めぐり 該当自治体-市民団体が意見対立

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
大邱(テグ)でも平和の少女像の設置場所をめぐって市民団体と自治団体の葛藤が生じている。設置場所として市民団体は大邱デパート広場を、大邱中区庁は国債報償運動紀念公園などを主張している。

17日、大邱少女像建立汎市民推進委によると、昨年11月に製作が始まった大邱平和の少女像は来月完成する。除幕式は3月1日に開かれる予定だ。少女像の設置費用4000万ウォン(約390万円)は大邱市民2000人余りが集めた。

大邱少女像推進委は中区東城路(トンソンノ)の大邱デパート前広場が流動人口が多く、少女像の設置場所に適合していると主張する。大邱少女像推進委のイ・ジョンチャン委員長は「平和の少女像は市民が日常的に目に触れることができる場所に設置しなければならない。大邱デパート前広場は過去に民主広場と呼ばれた点でさらに意味がある」と話した。イ執行委員長は「中区庁もこれ以上反対しないで、平和の少女像の設置に協力しなければならない」と付け加えた。

大邱慰安婦被害者も同じように声を出している。慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(89)は「少女像は単なる造形物ではなく、過去に慰安婦として連行されて被害を受けたすべての少女の痛みが込められている」としながら「若者が多く集まる東城路に設置してこそ歴史的教訓を後世に残すことができる」と述べた。李さんは「ひとまず設置して5年ほど見守った後に移転することはできるが、無条件に反対することは受け入れることはできない。大邱デパート前広場の設置のために最後まで戦う」とした。

一方、東城路を管轄している中区庁は、国債報償運動紀念公園または3・1万歳運動道に像を設置する意見を出した。日帝強占期の歴史と関連が深い空間という理由からだ。国債報償運動紀念公園は1907年2月に徐相敦(ソ・サンドン)ら大邱の知識人が主導した主権回復運動を記念して造成された公園だ。3・1万歳運動道も大邱で三・一独立運動に参加した人物の造形物が設置されている場所だ。

中区庁は東城路に造形物を設置するのは道路法違反だと主張している。道路法によると、公共施設である道路に民間団体が少女像のような固定された施設を設置することはできない。尹順永(ユン・スンヨン)中区庁長は「法的に問題があり、人々で混みあう東城路よりも、歴史的な意味のある場所に平和の少女像を設置することが望ましい」と述べた。尹庁長はまた、「平和の少女像の設置を反対するのではなく、もっと良い代案を提示しているもの」としながら「李容洙おばあさんを含め、少女像推進委側を説得する」と強調した。両者は今月中に会議を開いて平和の少女像設置場所についての話し合いを進める計画だ。

嶺南(ヨンナム)大社会学科のペク・スンデ教授は「釜山(プサン)平和の少女像は地方自治体が設置を阻もうとしたが、大邱は設置場所をめぐり意見が対立している水準」としながら「両者が円満に合意すれば大邱では平和の少女像を間もなく目にすることができるだろう」とした。

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