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韓国京畿道議会、独島への少女像設置を推進…慎重な意見も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

釜山東区日本総領事館前の釜山(プサン)「平和の少女像」。

在韓日本大使館前の慰安婦少女像設置6周年(12月14日)に合わせて独島(ドクト、日本名・竹島)への少女像設置が推進され、場所の適切性をめぐり論議を呼んでいる。

京畿道(キョンギド)議会は16日、下半期に独島に少女像を設置するために、道議員34人で構成された独島サラン(=愛)・国土サラン会(会長、ミン・ギョンソン道議員)が主導し、この日から募金運動を始めたと明らかにした。

道議会は2011年12月14日にソウルの在韓日本大使館前に初めて少女像が設置されたことを勘案し、6周年となる12月14日に独島に少女像を設置すると伝えた。


これに対し鬱陵島(ウルルンド、独島含む)が選挙区のナム・ジンボク慶北道(キョンブクト)議員(独島守護特別委委員長)は「独島は領有権守護の次元、少女像は慰安婦問題であるため、2つを混同すれば外交問題を起こしかねない」と述べ、慎重なアプローチを強調した。



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