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来年6月の韓国早期大統領選が「スーパー選挙」になる可能性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国政界で浮上しているシナリオ通りに朴槿恵(パク・クネ)大統領が実際に退陣し、来年の早期大統領選が表面化した場合、今回の大統領選は「スーパー選挙」になる可能性がある。

朴大統領の4月退陣と6月大統領選論に重点が置かれているなか、6月に大統領選が行われれば、多くの広域地方自治団体長が選挙に出馬するものと予想されるためだ。彼らが大統領選に出馬すれば、該当自治体長の選挙は選挙法に沿って早期大統領選と同時に行われることになる。

セヌリ党の鄭鎭碩(チョン・ジンソク)院内代表は30日、秩序ある退陣として「来年4月辞退・6月大統領挙」という日程を提示した。野党では「秩序ある退陣の交渉には乗らない」とし、弾劾を強行する意向を明らかにしたが、弾劾を通じて朴大統領が退くといっても、4月ごろが有力視されている。結局のところ、どんな形であろうが、来年の大統領選は大統領欠位60日以後の6月になる可能性が高いという意味だ。


中央選挙管理委員会の関係者は「もし現職団体長が職から退き、6月の大統領選に出馬する場合、任期が1年以上残っているため該当地域では補欠選挙が行われるものとみられる」とし、「該当自治体長選挙は選挙法に則り、繰り上げられた大統領選とともに実施することになる」と話した。選挙法には団体長が辞退し、任期が1年以上残った場合、補欠選挙を行う必要がある。

現在、与野党の大統領選候補群には民主党の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道(チュンチョンナムド)知事、李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長をはじめ、無所属の南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道(キョンギド)知事、セヌリ党の元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道(チェジュド)知事などが含まれている。党内選挙戦までは職を維持したまま参加することが可能だが、大統領選候補として確定すれば、現職から退くのが当然だ。選挙戦の過程から大統領選に専念するために辞退する可能性もある。場合によって6月の大統領選挙では、大統領とともにソウル市長・京畿道知事・忠清南道知事・城南市長・済州道知事などを選出することになるという意味だ。

実際に、2012年大統領選を控えた当時、民主党だった金斗官(キム・ドゥグァン)前慶尚南道(キョンサンナムド)知事は知事職をやめてから党内選挙戦に臨んだ。金前知事の辞退によって実施された慶南知事補欠選挙では、セヌリ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)知事が当選した。

朴元淳側の関係者は「取りあえず、大統領の弾劾に専念しているだけで、大統領選の日程は考慮していない」としながらも「ソウル市長3選の前例はまだない。そうかと言ってここで辞めて大統領選挙に飛び込んだところで逆風にさらされる可能性もある。そういったところで悩んでいるのは事実)」と話した。南景弼知事側は「『必ず南知事でなければならない』という世論が形成されれば別の話だが、そうでない限り負担になるだろう」と話した。安熙正知事側は「今は、ただ国民の命令を政界がどのように受け止めるかに集中すべきだ。大統領選の日程も必要な時に国民が智恵を絞ってくださると思う」と話した。



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