蔡英文(左)、李登輝(右)
28日、中国の環球時報によれば、李元総統は2日前に公開場所で「台湾の庶民が最も成し遂げてほしいと願っている4、5つの仕事のうち一つも解決できていない。これにより、蔡総統の支持率が急速に落ちている」とし、「蔡総統は自身の支持率が50%台から30%台に落ちたことを警戒しなければならない」と指摘した。台湾の代表的な世論調査機関である指標民調が先月28日に公開した世論調査では、蔡総統の業務遂行に満足しているという評価は38.4%と、前月より3.8%ポイント下落した。
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