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【コラム】THAAD問題を越えるには何をするべきか=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮は4回目の核実験の後、中国・米国・韓国の間に不和の種をまいた。結果は驚くほどの成功だった。5回目の核実験は3カ国間の葛藤をさらに深めさせた。3カ国の共同利益は韓半島(朝鮮半島)の非核化だ。3カ国の間で広がっていく隔たりを克服するには円熟した外交が求められる。3カ国がそれに失敗すれば、唯一の勝者は平壌(ピョンヤン)となる。

米国と韓国は仮に北朝鮮と物理的な衝突が発生すれば、優位の通常軍事能力を十分に確保している。なら、韓国と米国がこれほど強い懸念を表す理由は何か。

2002年に第2次北核危機が発生した当時、多くの米国の分析家は韓半島について「基本的に安定」と認めていた。質問を避けようとする彼らに返答を強要したとすれば、彼らはそのように答えていたはずだ。双方の間には効果的な抑止が作用していた。少なくとも大規模な戦争になる可能性は低かった。


米国の見方は北朝鮮の4回目の核実験後に変わった。現在の懸念の対象は「北朝鮮が突然、韓国や米国を核で攻撃するかもしれない」ではない。米国が憂慮するのは北朝鮮が2次報復能力(second-strike capability)を確保した時に誤認する可能性だ。2010年に延坪島(ヨンピョンド)を攻撃したように、自らが「低強度非対称挑発(low-level asymmetric provocations)」を敢行できると北朝鮮が誤って判断することだ。

米国は中国とロシアに対して戦略的脆弱性があることを認めてきた。高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の配備に対する抗議が出ているが、米国は中国やロシアの戦略核兵器から自らを防御する能力がない。しかし金正恩(キム・ジョンウン)政権のように予測できない相手に対しては違う。米国と韓国がこうした脆弱性の容認を避けるのは当然だ。

THAAD問題を越えて現在の膠着状態を打開するにはどうするべきか。はっきりしているのはすべての当事国にそれぞれの義務があるという点だ。中国が問題を解決するだろうとひたすら望むことはできない。

北朝鮮は中国に完全に依存しているため、北朝鮮の核問題をめぐる会談を再開するにはより強力な外交的影響力を行使しなければいけない。米国と韓国は対北朝鮮制裁により強硬な立場を見せる必要がある。現状維持(status quo)は受け入れることができない。

こうした外交プロセスを主導するうえで中国が最も良い位置にいる。2003年に中国は6カ国協議を構築するために大変な努力をした。6カ国協議は主要な外交的成果だった。しかし中国が会談のホストになるだけでは十分でない。中国は北朝鮮が会談に応じるよう説得する一方、会談が今後どう進行されるのか、その枠を提案する必要がある。



【コラム】THAAD問題を越えるには何をするべきか=韓国(2)

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