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韓国与党議員、「募兵制なら貧しい家の子だけ軍隊に行くことになる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「募兵制は正義の観点から容認できない話です」。

与党セヌリ党の劉承ミン(ユ・スンミン)議員が7日、党内の大統領候補群である南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道(キョンギド)知事の募兵制導入の主張を批判した。劉議員はこの日春川(チュンチョン)の翰林(ハンリム)大学で行われた特講で、「月給200万ウォン(約18万6748円)を払う条件で志願者だけが軍に行くようにする制度を施行すれば貧しい家の子どもだけが軍隊に行くことになるが、それは平等に対する欲求のため容認されない」と話した。

劉議員は2時間にわたる講演中「正義」を掲げ続けた。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長と李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長が推進する青年手当ても正義の観点から批判した。彼は5月にソウル地下鉄九宜(クイ)駅のスクリーンドア修理中に事故で死亡したキム君の話を取り上げ、「高校を卒業した後月給140万ウォンで働いたキム君のような若者も多いが、ソウル市に住む青年だからとお金をもらえるならそれは正義ではない」と主張した。


現行の自律型私立高制度も廃止しなければならないと話した。「自律型私立高校・特殊目的高校が優秀な子どもたちを独占し残りの3分の2が通う一般高校では教育が完全に崩れた」という理由からだ。劉議員は「どぶから竜が生まれる社会のために高校平準化を始めた1974年の覚悟に戻らなければならない」と主張した。

彼は「傾いた運動場を平に正さなければならない」「真の市場経済をしようという私を左派だと後ろ指をさす人がいる」とも話した。最近の判事・検事の金品授受事件を取り上げた時は「公職者不正捜査処はわれわれがハンナラ党時代に導入を主張したものだが、野党が主張するあれ(公職者不正捜査処導入)を受け入れない理由はひとつもない」と話した。

「朴槿恵(パク・クネ)大統領を選んだが失望した」という学生の質問を受けた劉議員は、朴大統領の2012年大統領選挙での経済民主化・福祉関連公約に言及して「朴大統領は就任してから約束をしっかり守れなかった。朴大統領は(任期が終われば)終わる方だが党は継続して行かなければならない。変わらなければ無条件で負ける」と話した。

彼は「いまの意見が大統領へと進む道で維持されているのか」という学生の質問には「後でどのような座に進むにしろ必ず守るので支持し続けてほしい」と答えた。

また、大統領選挙出馬に対しては「保守政治支持者と保守市民に『われわれ自ら変わってみよう』で説得する義務が(私に)あると考える。国民が同意してくれれば力が生まれるので少し待ってほしい」と話した。

彼は講義が終わって記者らに会ってからも党に対する苦言を呈した。彼は「(李貞鉉、イ・ジェヒョン)党代表が青瓦台(チョンワデ、大統領府)に同調したり引きずられる部分は私だけでなく党のみんなが残念に思うだろう。政権与党は政府と野党の間で是々非々を正しく選り分ける能力がなければならない」と話した。来年の大統領選挙時にセヌリ党を離れ「第3地帯」に合流する可能性に対しては、「党を離れるつもりは現時点ではまったくない」と線を引いた。

南景弼知事はこの日の劉議員の募兵制批判に対し、「募兵制が正義的でありえないと言ったが正義について論争しよう。劉議員に公開討論を提案する」と明らかにした。



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