エバーランドのパンダワールドでオスのロバオがハンモックに横になっている。ロバオとともに来たメスのアイバオは相手を攻撃する習性のため、繁殖期でない限りは別々に過ごす。(写真=エバーランド)
ことし4月にオープンしたパンダワールドは敷地7000平方メートル(約2100坪)・延べ面積3300平方メートル(1000坪)に達する2階建て建物だ。ここに暮らすパンダはたった2頭。3月に中国からやってきたメスのアイバオ(愛宝)とオスのロバオ(楽宝)だ。パンダ2頭を見るだけがすべてではない。来園者は先端情報技術(IT)機器を通じてパンダが韓国に来る過程を描いたアニメを見たりゲームを通じてパンダの習性を学んだりすることができる。エバーランドのチョン・テジン次長は「最初は竹を食べて寝るだけだったパンダが、最近はハンモックやブランコを乗ったり起き上がり小法師で遊んだりもする」とし「パンダに熱狂する中国人観光客の訪問も大きく増えた」と話した。
パンダワールド開園後、エバーランドには中華圏からの観光客が16万人訪れた。また、パンダのキャラクター商品が30億ウォン(2億7200万円)を超える売り上げをあげたおかげで全体商品の売り上げが昨年同期比20%程度増加した。
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