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【社説】AIIBに4兆ウォン投じるのに副総裁のポスト飛ばしてしまうとは

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国政府が友邦である米国の牽制を甘受してかろうじて確保したアジアインフラ投資銀行(AIIB)副総裁のポストが宙に消えた。AIIBが韓国の担当として運営していた最高リスク責任者(CRO)のポストを局長級に格下げし、これまで局長級だった最高財務責任者(CFO)のポストを副総裁級に格上げして公募に入ったことが確認された。こうした事実は8日にAIIBのホームページを通じ公開された。候補者は29日まで募集する。

AIIBは中国主導の下にアジアの開発途上国と低開発国の道路・鉄道・港湾をはじめとする社会間接資本建設資金を支援する国際金融機関だ。中国が設立を主導し、米国と日本が水面下で激しく牽制したが世界経済規模2位に浮上した中国の威力により英国・フランス・ドイツをはじめ57カ国が初代メンバーとして加入した。韓国は分担金37億ドルを出し出資比率5位を記録した。これに対する寄与として5人の副総裁のうち1人を得てAIIBの運営に関与できる足がかりを用意した。

だがCRO担当副総裁であった洪起沢(ホン・ギテク)前産業銀行会長が大宇造船海洋支援に関連した西別館会議の内容を公開した後に責任をめぐる攻防に巻き込まれ先月末に突然休職願を出し潜伏した。するとAIIBは韓国が担当する副総裁のポストをなくした。この過程で韓国政府の対応は安易なものだったことが明らかになっている。企画財政部の柳一鎬(ユ・イルホ)長官は「韓国人が後任になれるよう協力をお願いしている」と話したが、すでにフランス人が新副総裁に内定したことがわかった。

AIIBには4兆ウォンを超える大規模な資金が投入される。それだけに韓国政府はすぐに異議を提起し奪われた副総裁のポストを取り戻せるようAIIBと中国当局に韓国の正当な権利を主張しなければならない。今回の問題は国の恥まさらした天下り人事の破局という点で洪副総裁指名過程に対する青瓦台(チョンワデ、大統領府)と韓国政府の十分な説明がなければならない。また、彼の任命に関与した関係者に対する厳重な問責も続かなくてはならない。そうすることがうろたえる国民に対する最小限の礼儀だ。


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