日産自動車が韓国政府を相手に訴訟を検討していると、日本メディアが報じた。
日本経済新聞は10日、日産が韓国で販売した「キャシュカイ」に排ガス不正があったという韓国環境部の発表の取り消しを求める訴訟を検討中、と報じた。同紙によると、日産側は韓国政府のリコールには応じるが不正行為はなかった、と反論している。
韓国環境部は7日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」に対して実際の道路走行時に排ガス浄化装置の作動が停止するよう設計されたとして、販売停止命令とともにすでに販売された824台を相手にリコール命令を出し、課徴金3億4000万ウォン(約3200万円)を科した。
日本経済新聞は10日、日産が韓国で販売した「キャシュカイ」に排ガス不正があったという韓国環境部の発表の取り消しを求める訴訟を検討中、と報じた。同紙によると、日産側は韓国政府のリコールには応じるが不正行為はなかった、と反論している。
韓国環境部は7日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」に対して実際の道路走行時に排ガス浄化装置の作動が停止するよう設計されたとして、販売停止命令とともにすでに販売された824台を相手にリコール命令を出し、課徴金3億4000万ウォン(約3200万円)を科した。
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