韓国の趙太庸(チョ・テヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室第1次長と米国のトニー・ブリンケン国務副長官が20日、「北朝鮮関連第2次韓米高官戦略協議」を行い核問題に対する北朝鮮の戦略的判断を変えるために過去とは違う次元の強力な対北朝鮮制裁・圧迫政策を一貫して維持・強化していくことを確認した。青瓦台は「双方は国連安全保障理事会決議2270号の採択以降、国際社会の対北朝鮮制裁が始まって成果をあげていることを評価しつつ、制裁履行の実効性を高めるために引き続き協議していくことを確認した」と明らかにした。
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