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ミュージカル『地下鉄1号線』、日本の観客を圧倒

韓国のミュージカルが日本に気付かせた。日本のミュージカルが失った爆発的なエネルギーと躍動力、そして抵抗精神である。

劇団ハクジョンのミュージカル『地下鉄1号線』(製作・演出、キム・ミンギ)日本公演は、日本人観客にはとって「文化衝撃」だった。15日午後7時に開幕公演が開かれた渋谷文化村のシアターコクーン。満員800余人の観客は『地下鉄1号線』のパワーに圧倒され、終始力強い拍手でこたえた。「感情表現が少ない日本人には持続的な拍手さえきわめて例外的な反応」とある在日韓国人の観客は話した。  


迫力あるロック演奏とともに登場した主人公ソンニョ(イ・ミオック)の熱唱は、観客の視線をくぎ付けにした。「6時9分のソウル駅。暁がこの見慣れない都市を起こす」。ソンニョの歌はあたかも西洋ミュージカルの摸倣に偏った「見慣れない都市(東京)」の目を覚まさせるこだまのように聞こえた。


続いてぞろぞろと登場するコルレ(バン・ジュラン)、アンギョン(クォン・ヒョンジュン)、コムボハルメ(キム・ヒョスック)、パルガンパジ(イ・ジウン)、ポイント(チェ・ムヨル)、タンセ(イ・ファンウィ)など。こういう群像がうろつく韓国社会に対する辛らつな風刺と揶揄は、日本のミュージカルでは全く見られない新鮮なものだった。

こうした鑑賞が誇張でないという事実を日本の唐十郎が確認してくれた。「いままで日本のミュージカルはどのように美しく、見栄えよくつくるかに関心があった。ただフィックションの世界でもがいていた。しかし『地下鉄1号線』はリアルで挑戦的だった」。彼は1960~70年代、野外劇スタイルの「黒テント」劇団を率いて一代を風靡した人物。 

唐十郎は「日本人にとって、このように自分の都市の悪口を言いながら非難することはあり得ない」とし「歌で表現された劇的想像力の最高のものだ」と賞賛した。

日本人観客らは現実よりフィックションの世界に習熟したためだろうか、『地下鉄1号線』の喜劇的表現方式にはるかに早く反応した。

日本の著名な芝居評論家である静岡文化芸術大の扇田昭彦教授は「韓国の俳優らは日本の俳優よりはるかに音楽に対する理解と適応力が優れている」とし「見る人の心の中まで入り込む響きと技巧がある」と評価した。

『地下鉄1号線』は初日のこうした反応により、5回の東京公演ですべて満席を記録した。日本有数の東急グループが90年代初めにつくった文化村は若者たちが好む特級公演場。こういう利点に加え、簡単ながらも各要所での日本語字幕が効果を上げ、『地下鉄1号線』の東京攻略は大成功だった。

キム・ミンギ氏は「西洋のものを主体的に『自己化』したことに日本の観客らがよい点数をつけてくれたようだ」と満足そうに語った。今回の公演は日本の国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が公演費用とギャランティー・著作権料など一切を負担した芸術品輸出の模範事例に挙げられる。東京に続いて20・21日は大阪で、24・25日は福岡で公演される。



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