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キム・ジュンスの演技力が爆発したミュージカル『ドラキュラ』…驚く専門家(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ミュージカルチケットパワー1位のキム・ジュンス。彼は演技力までも最高位に上がるのだろうか。音楽監督のウォン・ミソル氏は「音符一つ一つに感情を注ぎこむ」と話した。(写真=C-Jesカルチャー)

JYJのキム・ジュンス(30)はこれほどまでに演技がうまかっただろうか。キム・ジュンスの演技力に対する関心が新たにミュージカル界の雰囲気を熱くしている。

キム・ジュンスに人気があること、そして歌がうまいことは疑いの余地のない事実だ。だが、いつも残念だったのはその演技だった。2010年のミュージカルデビュー以来、『Heaven’s Tear(天使の涙)』や『ディセンバー:終わらない歌』などで見せた演技は、ファンも残念に思う部分だった。

だが、現在公演中のミュージカル『ドラキュラ(DRACULA)』〔9日までソウル世宗(セジョン)文化会館〕では「本当にキム・ジュンス?」という反応が出てくるほどの爆発的な演技力を披露している。


相手俳優との絡みがある演技の駆け引きはまるで武術の達人を連想させ、徹頭徹尾ロマンスラインを維持するその感情ラインは深く熟成された年輪まで感じさせる。いったい彼に何があったのだろうか。「キム・ジュンスが、今は人気ではなく実力でミュージカル界を平定している」という言葉が公然と出てくる理由だ。

#「キム・ジュンスだから説得されてしまう」

韓国でミュージカル『ドラキュラ』はこれが初演ではない。2年前にすでに上演されている。国内で非常に人気の高い世界的作曲家フランク・ワイルドホーンが曲を手がけた。特有のドラマチックかつおぼろげな旋律は今回も光っている。だが、全体的な話の骨組みはやや緩いという指摘だ。

チョン・スヨン教授は「揺れていたヒロインのミナがなぜ背を向けるのか、その半面ドラキュラがそれほど切実に望んだミナをなぜ終盤に捨てて離れるのか、ナラティブの可能性は落ちる」と話した。

だが、キム・ジュンスのこのような求心力はどこからくるのか。ウォン・ジョンウォン教授は「それがキム・ジュンスの魔力」と断言した。「キャラクターと完全に一体化する集中力が高く、劇の軸をしっかりつかんで観客の吸引力も高めた」と評した。

チョン教授は「観客は頭では到底受け入れられないのに心はキュンとせざるを得ない、とでも言おうか。とんでもない設定と展開がキム・ジュンスによって説得されてしまう」と話した。

もう一歩踏み込んでで、ミュージカル演技の新たなモデルを提示しているという分析も出ている。今までミュージカル演技はセリフなど話術が優先だった。すなわち言葉が核心だった。一方、キム・ジュンスは音楽だ。言葉ではなく切ない歌でキャラクターを完成していき、ディテールを表出している。

ウォン教授は「もしかしたらキム・ジュンスの演技方式がミュージカルには合うかもしれない」と話した。チョン教授は「スタイリッシュなロマンス物では他の追随を許さない地位を獲得した」とした。

今回の『ドラキュラ』の演技について、キム・ジュンスの所属事務所であるC-Jes(シージェス)カルチャー側は「初演時は全体的な流れに注力したとすれば、今回は各場面ごとに感情を引き出すところに集中した」とし「ドラキュラに400年間どんなことがあったかを繰り返して伝え、感情を凝縮させた」と説明した。



キム・ジュンスの演技力が爆発したミュージカル『ドラキュラ』…驚く専門家(2)

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