ロッテワールドタワーの上棟式で主要人物が署名した鉄骨梁が123階につり上げられている。
ロッテ物産は22日午後2時30分、「最も偉大な瞬間」という名の下、ロッテワールドタワー123階に最後の鉄骨をのせる上棟式を開いた。「韓国のランドマーク」を建設するというロッテの夢が5年2カ月間の工事の末、威容を現した。
この日の行事には辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長、辛英子(シン・ヨンジャ)ロッテ福祉財団理事長、元裕哲(ウォン・ユチョル)セヌリ党院内代表、李鍾杰(イ・ジョンゴル)新政治民主連合院内代表、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長など約200人が出席した。辛会長は「上棟式という歴史的な瞬間を迎えて感慨深い」とし「祖国にランドマークを残したいと話していた父(辛格浩ロッテ総括会長)の言葉によって建設されたロッテワールドタワーは、韓国のランドマークを越えて世界の人々から愛される建築物になるだろう」と述べた。
ロッテワールドタワーは今後1年間、尖塔・内部工事が進められ、来年末に完工する。工事が終われば、高さ555メートルで国内最高層建築物となる。ブルジュ・ハリファ(828メートル、アラブ首長国連邦ドバイ)、平安IFC(648メートル、中国深セン、来年完工)、上海タワー(632メートル、中国上海)、クロックタワー(601メートル、サウジアラビア・メッカ)、ゴールドインファイナンス(597メートル、中国天津、来年完工)に続いて世界で6番目に高い。
「韓国のランドマーク」ロッテワールドタワー着工5年2カ月で上棟式(2)
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