呉昇桓(オ・スンファン)
中央日報は11日、「検察が呉昇桓と元暴力団員の賭博業者とは事前に接触がなかったという結論を出した」と報じた。
ソウル中央地検によると、呉昇桓は9日に5時間ほど行われた調査で、「2014年シーズンを終えて帰国した後、事業家Aに会った。Aが休養に行こうといって11月にマカオに行くことになった」と述べた。
これに先立ち検察はマカオのカジノVIPルームを運営する元暴力団員L(39、拘束・起訴)から「呉昇桓が億ウォン台の賭博をした」という供述を受けた。Lは「2億ウォン台のカジノチップを現地で呉昇桓に貸した」と明らかにした。
しかし呉昇桓は「賭博金額は1000万ウォン未満」とし、Lの存在は全く知らなかったと主張したという。中央日報は「検察の捜査でも呉昇桓とLが事前に接触した証拠は見つからなかった」と伝えた。一部で提起された暴力団員との関係はないということだ。
呉昇桓は「マカオのカジノに行ったのは事実だが、単に観光レベルだったし、常習賭博をしたのではない」と主張した。検察は、呉昇桓が賭博を目的にマカオに行っていない可能性がある点、深く反省している点などを考慮し、処罰の程度を検討している。
呉昇桓は現在、米メジャー行きに挑戦している。呉昇桓の代理人は現在、米ナッシュビルで開かれているウィンターミーティングに参加し、呉昇桓の米国進出を推進している。
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