14日午後、朴槿恵大統領がG20サミット、アジア太平洋経済協力(APEC)、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議参加のためにソウル空港から出発している。(写真=青瓦台写真記者団)
両首脳はG20サミットのワーキングランチの際には隣同士になり短い対話も交わした。安倍首相がまず「(韓日中3国首脳会議での)温かいおもてなしに心から感謝したい」とし「日韓首脳会談が行われたこともあり、日本国内の雰囲気もだいぶよくなってきている。このように両国の関係改善のモメンタムが継続できたらと思う」との趣旨で話をしたと金奎顕(キム・ギュヒョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)外交安保首席がブリーフィングを通じて伝えた。これに対して朴大統領は「そうなることを期待している」と答えたという。
この事実はNHKが先に報じた。安倍首相の横に座った朴大統領に先に話しかけながら「(韓日首脳会談の時)温かいおもてなしに心から感謝したい」とし「首脳会談が行われたこともあり、日本国内の雰囲気もだいぶよくなってきている」と明らかにしたと伝えた。これに対して朴大統領は「あたたかいことばをもらい、大変うれしく思う。そのような話を聞けて、私もうれしい」と話したとNHKは報道した。
両首脳は同日の団体記念撮影でも顔を合わせ、明るい表情で握手して挨拶を交わした。また、首脳会議1次会議でも両首脳は隣の席に配置されて並んで座り、晩さんも席が近くになった。バラク・オバマ米国大統領は朴大統領が団体記念写真撮影会場で安倍首相と握手する様子を笑顔を浮かべながら眺めていた。
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