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【写真】消防隊員がカレンダーのモデルに…治療費支援にひと肌=韓国・ソウル

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日、公開された「2016ナイスボディ消防隊員カレンダー」でモデルを務めた銅雀(トンジャク)消防署のチャン・スンス隊員(31)。(写真=ソウル市消防災難本部)

13日、公開された「2016ナイスボディ消防隊員カレンダー」でモデルを務めた西大門(ソデムン)消防署のコ・ドンウ隊員(27)。(写真=ソウル市消防災難本部)

13日、公開された「2016ナイスボディ消防隊員カレンダー」でモデルを務めた特殊救助団のパク・グニョン隊員(35)。(写真=ソウル市消防災難本部)

13日、公開された「2016ナイスボディ消防隊員カレンダー」でモデルを務めた松坡(ソンパ)消防署のチュ・ウォンギュ隊員(31)。(写真=ソウル市消防災難本部)

消防隊員が火魔によって被害を受けた患者を助けるためにヘルメットと防火服を脱いだ。

ソウル市消防災難本部は14人の消防署員がモデルとして登場する「2016モムチャン(ナイスボディ)消防隊員カレンダー」を13日、公開した。ことし6月の「第4回ソウル市モムチャン消防隊員選抜大会」に参加した隊員たちがモデルだ。


カレンダーは16日、ソウル光化門(クァンファムン)広場で開かれるイベント「火傷患者支援 希望分け合い」で販売される。来月6日までオンラインショップ「GS Shop」でも購入可能だ。価格は1万ウォン(約1045円)で、収益金は全額低所得火傷患者の治療費として使われる。昨年は2500部が製作されて完売を記録した。


一方、モデルの中には110キロだった体重を76㎏まで減量して大会とカレンダー製作に参加した隊員もいた。



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