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ロッテ、東京銀座に免税店…2020年免税店1位が目標

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ロッテグループが日本を訪れる中国人観光客を狙って東京の中心街である銀座に市内免税店の開設を推進している。早ければ来年1月末頃に日本の関税庁の許可を受けて3月末のオープンを目指している。免税店の売り場は日本の不動産企業である東急不動産が銀座に建設中の11階建て商業ビルの8~9階に約1337坪(約4420平方メートル)規模で造成される。

ロッテ免税店は9日、東京で韓国特派員らと懇談会を持って免税市場でのグローバル競争力を一層強化するために銀座店の開設を準備中だと明らかにした。日本の現地法人「ロッテ・デューティーフリージャパン」社長のキム・ジュンス常務は「ロッテ免税店は2012年1月に国内業界で初めてインドネシアのスカルノ・ハッタ空港に海外店をオープンさせたのをはじめ海外4カ国で6つの免税店を運営している」として「持続的な海外市場への進出で2020年にグローバル1位免税店の目標を達成する計画」とも説明した。

ロッテ免税店銀座店が来春計画どおりにオープンすれば日本国内で2番目の市内免税店になる展望だ。日本の流通業社である三越伊勢丹ホールディングスがロッテに先立ち銀座免税店を準備中だ。ロッテ免税店は銀座免税店に入居するファッションや宝石・化粧品など主な企業との契約を進めている。東京の羽田空港や成田空港に物品引き渡し場所を確保するための作業も真っ最中だ。


銀座は東京に旅行に来た外国人観光客の50%、中国人観光客の73.6%が訪れるほどショッピングの中心地だ。日本政府観光局(JNTO)によれば昨年日本を訪問した中国人観光客は240万人で台湾人・韓国人に続き3位にとどまったが、今年は1~9月間に383万人の中国人が日本を訪れて台湾人と韓国人の観光客を上回った。ロッテ免税店は中国人観光客を集中攻略することになる銀座店の2017年売り上げ目標を約2000億ウォンとしている。大阪にも新規免税店を開く計画だ。



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