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中国・インテル、メモリー進出…最高利益でも笑えない「半導体の韓国」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子の器興(キフン)半導体ラインで、社員がウエハーを調べている。

韓国の半導体業界はうまく行っている。申し分なく良い。7-9月期のサムスン電子とSKハイニックスの世界DRAM市場占有率は70%に達した。「檀君(有史)以来、韓国産業が成し遂げた最大の占有率」という話も聞く。2つの企業の営業利益率は30%を超える。半導体の輸出だけで韓国輸出の10%に達する。サムスン電子は1993年に世界のメモリー市場1位に上がった後、牙城を守って22年になる。

だが業界を取り囲む雰囲気は穏やかではない。韓国が掌握しているメモリー半導体市場に対する中国と米国の挑戦が激しい。平沢(ピョンテク)半導体団地の送電線設置反対など内部からも雑音が出ている。

◆韓国の半導体は記録更新中


今年7-9月期DRAM市場でサムスン電子は42.3%の占有率を達成した。SKハイニックスは26%で2位だった。サムスン電子はNAND型フラッシュメモリー市場でも元祖格である東芝を10ポイント以上上回って38.3%の占有率で1位だった。SKハイニックスは15.1%を占有した。

相対的に後れを取っていたシステム半導体でも最近、成長の勢いが目立つ。サムスン電子はアップルのiPhone6Sに入る「頭脳」であるモバイルアプリケーションプロセッサ(AP)を製造しており、クアルコム・シスコなどもファウンドリー顧客として誘致した。未来自律走行車などの中心となるイメージセンサーでも日本のソニーをぴたっと追随する2位だ。最先端3次元(3D)NANDは業界でサムスン電子だけが2年連続で量産している。これを基にハードディスクドライブ(HDD)に代わるソリッドステートドライブ(SSD)市場でサムスンは50%以上の占有率で1位を走っている。

こうした技術力を前面に出して今年8月までに韓国企業が輸出した半導体は約470億ドル分に達する。品目別に見れば2位の自動車(337億ドル)を30%以上上回る圧倒的1位だ。1990年に初めて輸出1位品目になった後、25年連続の1位達成を目前にしている。29日第8回「半導体の日」にふさわしい韓国半導体業界の華やかな記録だ。

◆裏では危機感いっぱい

だが業界の不安感は大きい。直接的な要因は中国だ。中国はメモリー半導体市場を奪うためにいち早く動いている。

中国国営企業の紫光集団有限公司は今月、子会社のユニスプレンダーが大株主であるウエスタン・デジタルを通じて米国のフラッシュメモリー会社サンディスクを買収した。サンディスクは日本の東芝との合弁でNANDの3つのラインを運営中だ。買収には190億ドルを注ぎ込んだ。業界では紫光集団の最終目標がNAND業界2位の東芝だという観測が出てくる。紫光集団は世界4位のDRAM企業である台湾のナンヤ・テクノロジーのチャールズ・カオ最高経営責任者(CEO)を最近、迎え入れた。業界の専門家は「中国が10年以内にメモリー市場で『意味ある3位』まで上がってくるだろう」と見通した。



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