張宝文副委員長(真ん中)が同行した邱国洪駐韓中国大使(右)、宋弼鎬(ソン・ピルホ)中央日報副会長と手を握って協力を誓っている。
中央日報編集局を訪れた張宝文副委員長。
張副委員長はこの席で、「中国の発展は周辺国と分離して考えることはできない」とし「中国が推進している一帯一路の一つの軸である21世紀海洋シルクロード協力事業には韓国が含まれる」と述べた。また「中国の一帯一路プロジェクトは域内の共同発展と相互協力を基礎に推進されている」とし「韓国政府が推進しているユーラシア・イニシアチブとも協力できるだろう」と強調した。
張副委員長は「中国は今、共産党設立100周年の2021年までに全面的な小康社会を作り、建国100周年の2049年に平和・民主的で富強な調和がとれた社会を築く課題を推進している」とし「このためには平和な周辺環境が必要だ」と述べた。
張副委員長とともに中央日報を訪問した艾平中国国際交流協会副部長は「協会は世界が中国を理解し、中国が世界を理解しようというレベルで、民間公共外交を推進している」とし「中央日報が両国交流協力の懸け橋の役割をすることを望む」と話した。
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