21日午後、ソウル南山から見下ろす都心の光が粒子状物質でぼやけて見えている。
韓国環境部国立環境科学院は「日本の南側に位置した台風により東風が吹いて巨大な粒子状物質の帯が形成された」と説明した。粒子状物質は今週末には次第に薄れていくものと見られる。24日は首都圏に、27日には中部地方に雨が予報されている。韓半島(朝鮮半島)周辺の気流に影響を及ぼしている台風は25~26日に消滅するものと予測される。
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