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【グローバルアイ】シリアから得る北朝鮮急変事態の教訓

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
シリア事態は統一を最上位の目標としている韓国にも示唆する点が多い。まず地球村を揺るがすシリア難民が発生した直接的な原因は、自国民に悪行をしたアサド政権治下で生じた内戦だ。これによってシリアの人口の半分にのぼる1100万人が国内外で難民としてさまようと推測される。難民の行列はギリシャ・イタリアを通過し、ドーバー海峡を渡って英国に押し寄せた。

シリア事態は暴圧的政権→住民弾圧→内戦→民生崩壊→別の敵対勢力登場(イスラム国、IS)→大規模脱出と要約できる。

視線を北朝鮮に向けてみよう。シリアと北朝鮮を単純に比較することはできないが、北朝鮮の急変事態で大規模な難民が発生する場合、解決方法を探すのが難しいのは同じだ。統一部の集計によると、今年6月までに入国した脱北者は約2万8000人。韓国の全体人口5100万人に比べるとわずかだ。しかし余裕のない政府予算では脱北者の韓国社会適応を十分に支援できない。脱北者支援対策は2004年にベトナムからチャーター機で468人が集団入国して変わった。政府消息筋によると、「大量入国」の影響で約3600万ウォン(約380万円)の定着支援金を無条件に支給していた方式を改め、一部を資格取得と職業訓練をする場合に段階的に支援する方式に変更した。この消息筋は「脱北者が職に就くよう促す側面もあったが、予算の問題もあった」と語った。

北朝鮮の急変事態で政権の統制力が崩壊し、難民が発生すれば、1次脱出口は韓国と中国で、続いて日本密航などに広がる。難民規模によっては脱北者のルートであるモンゴルと東南アジアも北朝鮮事態から自由になれない。急変事態後に38度線をふさぐとしても、西海(ソヘ、黄海)の江華島(カンファド)と東海(トンヘ、日本名・日本海)の高城(コソン)に押し寄せてくるボートピープルを遮断する手段と名分は現実的にない。韓国でなければ水葬を選択するという同胞をどう阻止することができるだろうか。

シリアの教訓は難民だけにあるのではない。北朝鮮の急変事態後、韓国が韓半島(朝鮮半島)全域の統制権を行使するとは限らない。ロシアは最近、IS撃退を名目にシリアに軍兵力を送り込んでいる。誰か見ても親露政権のアサド大統領を救うものであり、長期的にはロシアの中東影響力を固める戦略だ。北朝鮮の急変事態後、中国が北朝鮮の核が危険だという名目で北朝鮮に兵力を投入し、親中政権の構築に乗り出す可能性もある。米国・日本など国際社会が興奮するだろうが、一度入ってしまえば強制的に送り出す方法は考えにくい。韓国は難民だけを受け入れ、38度線はそのまま維持されるが、周辺国は結局これに目を閉じる惨憺たる状況になることも考えられる。

北朝鮮の急変事態は核開発を固守する金正恩(キム・ジョンウン)政権を狙った最後のカードだ。しかし北朝鮮の急変事態が必ずしも韓半島の安定と統一をもたらすと断定することはできない。むしろシリア事態のように大量難民と外国勢力の流入に向かうこともある。

チェ・ビョンゴン ワシントン特派員

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