鄭夢奎・大韓サッカー協会会長(写真=中央日報DB)
韓国統一部は16日、東アジアサッカー連盟執行委員会に参加するため、18日から21日まで平壌を訪問する鄭会長など大韓サッカー協会関係者5人の訪朝を承認したと明らかにした。
鄭会長は東アジアサッカー連盟執行委員会への出席とは別に、北朝鮮サッカー協会と統一サッカー行事の開催など南北サッカー交流問題も話し合うと発表された。
南北統一サッカーは1990年10月に平壌とソウルで初めて親善試合が行われたが、2005年ソウルで開かれた「815祝典南北統一サッカー試合」以降、10年間、開かれていない。
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