9日、仁川・松島コンベンシアで開かれた「2015地域希望博覧会」の忠清南道(チュンチョンナムド)展示館を訪れ、中国および日本からの移住女性がつくった紙工芸品を見学している朴槿恵大統領(左から2人目)。(写真=青瓦台写真記者団)
朴大統領は経済革新3カ年計画と4大部門の構造改革など政府の核心国政課題に言及して、中でも特に労働改革を強調した。朴大統領は「公正で柔軟な労働市場改革なくしては創造経済も文化隆盛も花を咲かせることはできない」とし「賃金ピーク制導入をはじめ、労働改革を成し遂げて雇用創出型の地域発展事業が深く根を下ろせるように、各地方自治体の積極的かつ先導的な努力をお願いしたい」と述べた。
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