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<南北高官接触妥結>「北朝鮮が遺憾表明」明示したが、挑発の主体は報道文になかった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

労働新聞25日付に掲載された南北高官接触の共同声明文。

北朝鮮が挑発した例は多いが、謝罪した例は珍しい。8・25共同声明文の第2項は「南側軍人が負傷に遭ったことに対して遺憾を表明した」の主語として「北側は」という3字を明示した。交渉に関係した統一部当局者は25日の記者会見で「北朝鮮が南側と向かい合って座ったテーブルで、自らを遺憾表明の主体として指摘したのは初めて」と強調した。

北側が遺憾表明の主体として明示されたが、挑発の主体としては指摘されなかったという批判もある。これに対して「2プラス2会談」の当事者である洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一部長官は25日、セヌリ党議員研さん会場で「直接私たち南側に遺憾表明をした初めてのこと」としながら「非常に意味がある」と反論した。

ネットユーザーの間では「地雷挑発に対して謝罪する」ではなく「地雷爆発で~遺憾を表明する」という表現も問題にしている。しかし「遺憾(regret、remorse)」は通常、通外交用語で使われる時は「非謝罪の謝罪」に通じるというのが外交専門家たちの説明だ。「謝罪」という言葉を提示していないが遠まわしに謝罪の意を伝えるということだ。統一部当局者は「北朝鮮の外交用語もやはり国際基準と変わらない」と強調した。


北朝鮮が過去に遺憾を表明した代表的な事例は、1996年の江陵(カンヌン)潜水艦侵入事件に対してだ。北朝鮮は事件発生から3カ月後に「この上なくはなはだしい人命被害を招いた」という表現を使って「深刻な遺憾を表示する。このような事件が再び起きないように努力する」と話した。当時、北朝鮮外務省報道官が朝鮮中央通信と平壌(ピョンヤン)放送を通じて発表する形だった。統一部当局者は「当時は北朝鮮の仕業であることが確認された後だった」として「それでも誰が誰にしているのか不明だった」と説明した。

金日成(キム・イルソン)主席がこれより先に72年5月、北朝鮮特殊部隊が青瓦台(チョンワデ、大統領府)を襲撃しようとした1・21事態に対して李厚洛(イ・フラク)中央情報部長に「私も知らずに左傾盲動分子によって引き起こされたことで、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領に申し訳ないと思う」と発言したこともある。しかしこれは「私の意思ではなかった」という責任回避を強調したものだと当局者は伝えた。

東国(トングク)大学のコ・ユファン教授(北朝鮮学)は「北朝鮮は今まで証拠が明らかな場合にだけ『遺憾』を表明してきた」として「今回のように局地的挑発に対して明示的な遺憾を表明したのは珍しい」と話した。遺憾表明を南北高官が会って文面を調整した後の共同声明文の形で発表したのも初めてのことだと統一部は明らかにした。

だが青瓦台と統一部の説明や釈明にも「北朝鮮の謝罪もなく反省文もない」〔セヌリ党の金鎮台(キム・ジンテ)議員ら〕という批判がおさまらない。政府が南北高官接触の過程で要求してきた▼謝罪▼責任者の処罰が明らかに反映されていないからだ。統一部当局者は「(北側に)責任者処罰の話はしたが、明確に要求してはいない」として「実質的な南北関係(の発展を)保証されることが重要だった」として、会談でこの部分ぐらいは北側に譲歩したことを認めた。



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