イ・ジュンソブ(左)と山本方子(右)の若い頃の様子(写真提供=松竹ブロードキャスティング)
故イ・ジュンソプは「牛」をテーマにした絵画で、韓国では国民的画家として愛されている。このドキュメンタリー映画は激動の歳月を共にした二人の「民族と国境を超えた愛」を感動的に描いている。
一方、衛星劇場では毎年8月に、「戦争と映画」と題した特集を組んできた。戦後70周年となる今年は、その他にも『飛べ!ダコタ』『汚れた心』といった戦中・戦後の日本と外国との接点を描いた映画を放送する。また、「松竹創業120周年記念特別企画 戦時下のアニメーション」と題し、戦争中に製作された戦意高揚アニメーションも放送する。
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