先月24日、中国吉林省集安市太王村に立っている「広開土大王碑」で記念撮影をしている「平和オデッセイ2015」の参加者。
1982年に中国当局が設置した単層大型保護碑閣の中でも高句麗の雄渾なオーラを発していた。白頭山(ペクドゥサン)の精気をたたえた石に満州の原野を走った息遣いを刻んだ剛直な文字は高句麗の建国神話と広開土大王の征服活動等を記している。
広開土大王碑と将軍塚を見学した参加者は高句麗が南と北の故郷であり原形であることを確認した。キム・ジョンミン元文化観光部長官は「高句麗には休戦ラインがない」と話した。
南北平和の熱い一歩がかつての高句麗の地から始まった。
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